Appifyのアルバイトを通して ‣

 webエンジニアになるために奔走しているTokuです。何を書くかとても迷ったのですが自分のような駆け出しがAppifyのインターンを通して考えたことであったり、学んだことをここに書いていきたいと思います。

Appifyに入った経緯

 去年の9月頃からwebに興味を持ち出し、デザイニウムという会津若松にあるベンチャー企業でアルバイトを始めました。そのときに作ったアプリをLTする会でやましょうさんに初めて会い、そこでAppifyについてはじめてお話を聞きました。気合いさえあれば入ってもいいと言われ、気合いを持ってアルバイトをさせていただくことになりました。

学び

 自分にとって初めてのことばかりでかなり苦戦したのですがそのなかで学べたことをここで書いていきたいと思います。これを読んでいる皆さんは昔を思い出して懐かしいなって思ってもらえたりしたら嬉しいな〜なんて思います(笑)

・質問

 初めは質問するところから学びました。いかにしたら余計な時間を相手に使わせないか、どれだけ正確に伝えるかといったような部分を意識して質問を考えました。(justymさんにめっちゃ相談していましたw)

自分の場合は

どこに詰まっているのか → どのようなことを試したのか  →  質問する相手に求めているもの

と言うふうに質問するようにしています。

・読みやすいコードをかく

 これに関してはいまだ全然できていないのですが、Appifyに入ったことでかなり意識が変わったなと感じています。自分がいたバイト先では社員さんが書いたコードを見る機会がないチームにいたこともあり、はちゃめちゃなコードばかりを書いていました。ですが、Appifyでは初めてみたときからReactをあんまり経験していない自分でも大半の理解をすることができ、とても感動したのを覚えています。また、レビューや実際にコードを参考にすることでとても学びを感じています。この調子でどんどん力をつけられるように頑張りたいと思います。

・受身はよくない

 初めはもらったデザインを作り上げることだけを考えていました。ですが、やりながら少しずつここは別のものではないか、ここのコードは不必要ではないか、こうした方がいいのではないかなど少しずつ気づきが出てきました。アルバイトではありますが、そのようなところを積極的に気づくこと、提案することなどを積極的にすることでより良いものを作ることができるのではないかと思います。

・実装する際に理由を考えてコーディングする

レビューをいただいた際にどうしてそのように実装したのかをよく聞かれました。自分はそれまで何となくでコーディングしていた部分もあったため、「どうして・なぜ」といった理由を考えていないこともありました。しかし、Appifyでアルバイトをさせていただいてからは、コードを書く際に何通りか考えて自分のいいと思うものを書くようにしています。その際に理由を考えておくことでより理解を深められている気がします。まだまだ選んだものもダメダメですが、いつかはレビューで一発LGTMを出せるようになります。

嬉しかったこと

成長や自分の細かい部分の工夫に関して、気づいて褒めていただいたり、感謝の言葉をいただくことがたまにあり、「あ、やっててよかった」「これからもっとがんばろう」と思えることが多々あります。自分もそのような部分に築けるようなエンジニアになりたいです。

まとめ

上記以外にも技術的な部分を含めて多くのことを学びました。またエンジニアになりたいと言う気持ちも強くなりました。自分は未熟なところばかりですが、少しでも先輩たちに近づけるように毎日頑張ってきます。